Reason 01
唯一無二の高品質とデザイン
花以想にとって、花とは単なる商品ではなく、想いを伝える「手紙」のような存在です。経験豊富なフローリストが丁寧に制作するフラワーデザインは、美しく高品質な花を用いることで、相手を想うあなたの気持ちを、何よりも深く強く引き出し印象付けます。
お花を贈るとき、
あなたの中にも浮かぶ笑顔がありませんか。
あのひとに喜んでほしい、励ましたい、感謝を伝えたい。
その想いに寄り添い、私たちが、
大切にご用意します。
あなたの一つの想いが、世界をつなぐ一輪の花になる。
大切なその時に、花以想がお役に立てれば、
とても嬉しく思います。
花を贈ることは、
言葉にならない想いを届けることだと
思っています。
ドイツの小さな花屋で、花束ひとつに込める真心を学んだあの日から、その信念は変わっていません。アルザスで過ごした日々が教えてくれたのは、花は「言語」だということ。贈る相手、場、季節によって選び方が繊細に変わり、その一輪に、人の誠実さが宿るということでした。
花を必要としている人は、いつも「言葉にしきれない何か」を抱えています。悲しみ、孤独、伝えそびれた感謝——そうした声なき声に、花がそっと寄り添えるように。この仕事を20余年続けてきたのは、そういう瞬間に立ち会えることの、かけがえのなさを知っているからです。
花以想は、「品質・安心・信頼」を柱に、想いの伝わるフラワーギフトをお届けします。礼法に精通したスタッフが、言葉と花の両方で、あなたの大切な気持ちに寄り添います。
Media & Writing
『ベスト・エッセイ2025』
花以想店主・鈴木咲子の随筆が収録されています。
日本エッセイスト・クラブが年間を通じて発表された優れたエッセイを選出・収録するアンソロジー。文芸誌『群像』(講談社)2024年5月号に掲載された随筆が、年間ベスト作品として選ばれ本書に収録されました。花屋・EC事業者としての選出は、本書において唯一です。
Amazonで購入する →Value 01
想いを汲む力
お客様の言葉にされない「真の想い」を深く理解する努力。これは、信頼・サポートの根幹であり、花以想スタッフの源泉です。
Value 02
丁寧であること
品質と安心に通じる徹底した姿勢は「丁寧であること」。花材選定と制作の細部に、梱包や画像サービスのご案内に表れます。
Value 03
誠実さを忘れない
誠実さは、安心・透明性と信頼・サポートを支える揺るぎない土台です。お客様のご不安や問題を解決するために真摯に向き合います。
Value 04
品のある佇まい
贈り主の格を上げる洗練されたデザインだけでなく、受け取った方の好印象をも追求する美意識が、花以想の品質を定義します。
Value 05
季節を味わう喜び
季節の高品質な花材を選び抜き、その生命力を最大限に活かしたデザインを通じて、日本の美しい季節や文化を届けます。
Value 06
文化を繋げるこころ
「花を贈る」行為に込められた歴史や心遣い、日本独自の美意識を、お客様とともに繋げていきます。あなたらしさを尊重し、一人ひとりの想いを花でかたちにします。
相手の「らしさ」を受けとめる
私たちは、相手の「らしさ」を受け止め、一人ひとり異なる「想い」を尊重し、花で大切にかたちにします。
相手が大切にしたい事を理解する
花を贈る人が「大切にしている事」を理解し、受け取る人にとって「大切な事は何か」を考えます。お客様の想いの本質に寄り添います。
見えない声を、想像する
言葉にされない感情や、文字にしきれない声にも耳を澄まします。オーダーの行間に宿る心情を想像し、花でかたちに致します。
言葉は、受けとる人のために
お客様らしい言葉が、何より相手の心に残ります。従来のマナーに配慮しながら、想いが伝わるサポートをいたします。
パートナーへの感謝を忘れない
全国へ花を届ける宅配業者、市場や生産者、取引先の皆さま——多くの方々の支えと尽力に、敬意と感謝を忘れず、日々の仕事に向き合います。
花以想 店主 鈴木 咲子
Sakiko Suzuki
花を贈ることは、言葉にならない想いを届けることだと思っています。
ドイツの小さな花屋で、花束ひとつに込める真心を学んだあの日から、その信念は変わっていません。
インテリア系専門学校から花の世界へ転向後、国内でドイツ人マイスターフローリストに約5年間師事。花の選定・構成・色彩の美意識を根本から学びました。2000年に渡独し、フランスとドイツの国境に位置するアルザス地方の生花店に勤務。ヨーロッパでは花は日常の言語であり、贈る相手・場・季節によって選び方が繊細に変わることを、毎日の現場で身体に刻みました。
帰国後、この「花で想いを伝える文化」を日本の贈り物の場面に根付かせたいという思いから、2002年にフラワーギフト通販「花以想」を開業しました。お手紙作成・代筆サービス、礼法に基づくマナーアドバイス、発送前の仕上がり画像確認——これらはすべて、アルザスで学んだ「贈ることへの誠実さ」から生まれたサービスです。
花だけでなく、言葉にも長年向き合ってきました。随筆を書き続けた結果、2024年に文芸誌『群像』(講談社)への掲載が叶い、その作品は翌年『ベスト・エッセイ2025』(光村図書出版)に選出されました。「花を贈ること」と「想いを言葉にすること」は、私の中でずっと同じ行為です。
Why Hanaimo
Reason 01
花以想にとって、花とは単なる商品ではなく、想いを伝える「手紙」のような存在です。経験豊富なフローリストが丁寧に制作するフラワーデザインは、美しく高品質な花を用いることで、相手を想うあなたの気持ちを、何よりも深く強く引き出し印象付けます。
Reason 02
花の通販の「実物が見られない不安」を解消するため、完成したフラワーギフトを写真でお送りする画像サービスを徹底。お客様ご自身の目でご確認いただける透明性が、確かな安心へと繋がっています。
お客様満足度
4.79点
5点満点中 4.79点
累計レビューより
Reason 03
「電話で話せてよかった」「相談に乗ってもらえて助かった」など、親身な対応が高い評価を頂戴しております。礼法講師資格を持つスタッフがLINEやお電話で、お花の選び方・マナー・急な変更まで親身に対応します。
EC業界 受賞3冠(2014年)
「品質・安心・信頼」この3つの強みを柱に、私たちは「花を贈る喜びと感動」を創造し続け、想いの伝わるフラワーギフトをお届けしてまいります。
創業から12年、EC業界での品質・顧客満足・感動の実績が評価され、2014年に3つの栄誉ある賞を受賞しました。
エビス大賞
日本経済新聞社賞
主催:日本経済新聞社
ECサイトを対象とした業界横断型アワード
商品品質・デザインの独自性と、顧客に寄り添うサービスが評価され受賞。EC専門店として積み上げてきた品質への姿勢が認められました。
第一回 日本ネット経済新聞賞
CS(顧客満足)賞
主催:日本ネット経済新聞
第1回開催のCS部門での受賞
「電話で話せてよかった」「親身に相談に乗ってもらえた」といったお客様の声が評価の根拠に。顧客満足を追求するサポート体制が認められました。
第11回 OSMC全国実践会
OSMC感動通販賞
主催:オンラインショップ マスターズクラブ(OSMC)
EC通販専門家コミュニティによる表彰
「感動」をキーワードに、商品・サービス・体験を一貫して設計する花以想の取り組みが評価されました。業界専門家からの視点による受賞です。
2002年1月
hanaimo.live ドメイン取得・開業
「品質・安心・信頼」を柱にフラワーギフト通販専門店として創業。
2002年10月
フラワーギフト Hanaimo 通販サイト開設
2003年1月
実店舗 開店
2006年
通販事業に一本化
全国のお客様へ高品質な花ギフトをお届けすることに専念。
2007年7月
株式会社 Traudel(トラウデル)設立
法人化によりサービス体制を強化。Traudelはドイツ語で「愛しい人」を意味します。
2014年3月・10月
EC業界 受賞3冠
エビス大賞 日本経済新聞社賞、日本ネット経済新聞 CS賞、OSMC感動通販賞を受賞。
3賞受賞2015年3月
実店舗「蔵前花屋 こめて」開店
東京・台東区蔵前にて姉妹店をオープン。
2024年5月
文芸誌『群像』(講談社)2024年5月号に随筆掲載
店主・鈴木咲子の随筆が採用。礼法講師資格(一般社団法人 日本礼儀作法マナー協会)を取得。
2025年
『ベスト・エッセイ2025』(光村図書出版)に収録
日本エッセイスト・クラブ編のアンソロジーに、前年の群像掲載作が年間ベスト作品として選出・収録されました。
年間ベスト選出2026年 現在
創業24年。全国へ花と想いを届け続けています
創業 24年
『ベスト・エッセイ2025』
花以想店主・鈴木咲子の随筆が収録されています。
日本エッセイスト・クラブが年間を通じて発表された優れたエッセイを選出・収録するアンソロジー。文芸誌『群像』(講談社)2024年5月号に掲載された随筆が、年間ベスト作品として選ばれ本書に収録されました。花屋・EC事業者としての選出は、本書において唯一です。
Amazonで購入する日本エッセイスト・クラブが年間の優れたエッセイを選出・収録するアンソロジーに、店主・鈴木咲子の随筆が選ばれました。花屋・EC事業者として唯一の選出です。
出版社で見る 掲載 / 文芸誌 随筆掲載『群像』2024年5月号日本を代表する文芸誌『群像』(講談社)の2024年5月号に随筆が掲載。この作品が翌年、日本エッセイスト・クラブの選出を受け『ベスト・エッセイ2025』に収録されました。
掲載号を見る 連載 / Web note『花以想の記』連載中花と暮らし・季節・贈りものにまつわるエッセイを連載中。花以想のブランドを言葉で支える媒体です。
noteを読む花贈りのマナー・表書き・のし・弔事のしきたりに精通した礼法の専門家。LINE相談では、贈るシーン・お相手・用途に合わせた適切なアドバイスをお伝えしています。
花以想のロゴマークは、複雑な花弁が合わさったシンメトリーな紋章。
幾何学模様の中に「HANAIMO」のアルファベット文字が構成されています。お客様の多種多様なご要望にお答えしたい、あらゆる想いを届けたいという気持ちを表し、創作の花として表現しています。
| 会社名 | 株式会社Traudel (トラウデル) |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役 鈴木 咲子 |
| 事務所 所在地 | 〒111-0051 東京都台東区蔵前3丁目18-1 MKマンション1F |
| メールアドレス | order@hanaimo.live |
| ホームページ | https://www.hanaimo.live/ |
花以想の実店舗は、東京の観光地として名高い浅草のとなり町、台東区蔵前にあります。姉妹店「蔵前花屋 こめて」と同住所にある店舗では、新鮮な切り花や花束、アレンジメントの購入のほか、ご来店によるHanaimoの商品のお受け取り、同梱品等のお持ち込みも可能です。どうぞお気軽にお声がけください。
東京都台東区蔵前3-18-1 MKマンション1F 03-5809-1178
月~土 10:00-18:00 日 10:00-15:00 火曜日定休